小学生向け|無料タイピング練習サイトおすすめ8選【低学年・初心者OK】
小学生のタイピング練習は、
まずは無料サイトで試せばOKです。
有料教材や教室を検討する前に、
まずは「向き・不向き」を見てみましょう。
この記事では、
- 無料で使えるタイピング練習サイト
- 初心者・低学年でも使いやすいもの
- ローマ字が分からなくてもOKな考え方
をまとめています。
タイピングは、プログラミング学習の「準備」にもなるので、
「そもそも、プログラミングって何歳から始めればいいの?」と迷っている方は、
小学生のプログラミングは何歳から?始めどきと失敗しない最初の一歩も参考にしてみてください。
小学生のタイピング練習は無料で十分な理由
小学生のタイピング練習は、
「慣れること」が最優先です。
最初から完璧を目指す必要はありません。
- キーボードに触れる
- 文字を打つ感覚を知る
- 楽しく続けられる
この3つは、無料サイトでも十分に満たせます。
有料にするかどうかは、
続きそうかを見てからでOKです。
タイピングの次に「何から始めればいいか」を知りたい方は、
小学生プログラミングの始め方|何から?失敗しない順番ガイドもあわせて読むと、全体像が分かります。
無料タイピング練習サイトおすすめ8選
ここでは、
小学生向けに使いやすい無料サイトをタイプ別に紹介します。
迷ったらコレ
まずは①タイピングコロシアムを、1日5分だけ試してみてください。
学校で使われることも多く、低学年でも始めやすいです。
低学年・初心者向け
①タイピングコロシアム
学校でも使われることが多い、
小学生向けの定番サイトです。
- 画面がシンプル
- ローマ字が分からなくても進めやすい
- 学校の延長で使いやすい

わが家の体験
学校で少し触ったのをきっかけに、
家でも2日ほど使いました。
ローマ字はほぼ未習得でしたが、
画面を見ながら問題なく進めていました。
このあと実際にScratchを触ってみた体験は、
小2の体験で分かった|小学生のScratchつまずきと始め方で詳しくまとめています。
②プレイグラム タイピング
遊び要素があり、
タイピングへの抵抗感が少ないです。
- ゲーム感覚
- 難しすぎない
- 短時間でもOK
③タイピングランド
キャラクター付きで、
低学年でも取り組みやすいサイトです。
- 視覚的に分かりやすい
- 親のサポートもしやすい
- ローマ字が不安な子でも、画面を見ながら進めやすい
ゲーム感覚で続くタイプ
④寿司打
有名なタイピングゲームです。
注意点
小学生には難しく感じることもあります。
スピード勝負で焦りやすく、低学年だと挫折しやすいです。
わが家の体験
子どもは「難しい」と感じていました。
親がやって見せると、
「ママすごい!」と盛り上がりましたが、
子どもが続けるにはレベル高めでした。
⑤e-typing
段階的に進められる構成です。
- 初級からスタート
- 無理なくレベルアップ
⑥TypingClub
海外発ですが、日本語対応あり。
- ゲーム感覚
- フォーム意識も育つ
※海外発のため、英語表記が気になる場合は 低学年向け①〜③から試すのがおすすめです。
しっかり基礎が身につくタイプ
⑦MyTyping
文章入力が中心です。
- 正確さ重視
- 高学年向け
⑧Benesse タイピング教材(無料部分)
学習教材として安心感があります。
- 教育向け設計
- 基礎重視
※1つに絞らず、
2〜3個試すのがおすすめです。
何歳から始める?小学生のタイピング練習の目安
結論から言うと、
「年齢より慣れ」が大事です。
目安としては、
- 小1〜2:触ってみる
- 小3〜:少しずつ正確さ
- 小4〜:スピードも意識
早すぎても、遅すぎることもありません。
迷ったら、まずは小1でもできる「低学年・初心者向け」から、5分だけ試してみてください。
ちなみに「ローマ字入力はいつから?」と気になる方は、
小学生向けの始めどきやつまずきポイントをまとめています。
ローマ字入力はいつから?小学生の始めどきと判断基準
ローマ字入力ができなくても大丈夫?
大丈夫です。
ローマ字を覚えてから始める必要はありません。
実際に、
- 画面を見ながら打つ
- 間違えながら慣れる
これだけで十分です。
わが家でも
ローマ字はほぼ未習得でしたが、
タイピング練習自体は問題なくできていました。
「ローマ字もパソコン操作も不安…」という方は、
小学生のプログラミング、iPadだけでOK?おすすめアプリと始め方も参考になります。
1日何分?どれくらい続ければいい?
最初は、
1日5〜10分でOKです。
ポイントは、
- 毎日やらなくていい
- 嫌がる前に終わる
- 「できた」で終える
目安は、
1〜2週間で反応を見ること。
まずは「1日5分×3日」でOK。
反応がよければ、同じサイトを1週間だけ続けてみましょう。
タイピングの次につながる学び(プログラミング)
タイピングは、
ゴールではなく入口です。
慣れてきたら、
- プログラミング
- パソコン操作
- デジタル学習
につながります。
「打つこと」に慣れていると、
次の学びがとてもスムーズです。
「じゃあ、どんな教材を選べばいい?」と感じた方は、
小学生のプログラミング教材おすすめ|失敗しない選び方と目的別ガイドで整理しています。
さらに「続けられるか不安」なら、こちらも参考になります。
まとめ|迷ったらこの順で進めればOK
迷ったら、
次の順番で進めてください。
- 無料サイトで触らせる
- 5〜10分を数日
- 合いそうなら続ける
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
「無料で試す → 反応を見る」
これだけで失敗はかなり減ります。
